一人ひとりの歩みに沿う人事
採用、入社手続き、書類、福利厚生、評価を一つの従業員記録につなぎます。管理職は過去の経緯を確認しながら、育成、報酬、次のキャリアを検討できます。
人事機能を見るおおよその現在地に基づいて、この地域を選択しました。いつでも変更できます。 国・地域/言語を変更 · グローバルサイト
日本の人事・勤怠・給与管理
Payroviaは、日本の企業と海外子会社の人事・勤怠・グローバル給与管理をつなぎます。従業員情報を一元化し、各国の給与業務に対応しながら、グループ全体の人員と給与コストを把握できます。
国内企業も海外子会社も、ひとつのプラットフォームで。
一つの従業員記録
採用、育成、日々の業務、そして最後の引き継ぎまで。従業員の履歴をまとめ、各チームが必要な経緯を踏まえて動けるようにします。
国内企業も海外子会社も、ひとつのプラットフォームで。
人事・人材育成 ↗架空の情報を用いた製品コンセプトのイメージです。
日本のチームのための人事プラットフォーム
Payrovia で、従業員に関わる業務を管理。最初の面接から最終出勤日まで、人事・勤怠・給与と従業員向けサービスをつなぎ、それぞれの場面で同じ記録を活用できます。
採用、入社手続き、書類、福利厚生、評価を一つの従業員記録につなぎます。管理職は過去の経緯を確認しながら、育成、報酬、次のキャリアを検討できます。
人事機能を見るシフト、打刻、休暇、時間外勤務をまとめて管理。従業員が申請し、管理職が例外や修正を確認してから、承認済みの勤怠を給与準備に引き継ぎます。
勤怠機能を見る月例給与、社会保険、賞与、年末調整の準備を従業員の履歴とつなぎます。計算結果を確認し、届出や支払いの担当範囲と手順を事前に合意します。
日本の給与詳細を見る申請、書類、給与明細、目標を一か所で確認。日々の問い合わせを担当の管理職、承認、従業員の履歴につなげ、仕事の変化に合わせて対応します。
従業員向けサービスを見る製品の詳しい情報(英語)
各国の給与業務を、グループ全体で把握
日本の企業と海外子会社を同じプラットフォームで管理。各法人の現地給与要件を維持しながら、人事と経理が従業員情報を共有し、グループ全体の給与コストを確認できます。国内の一社から始め、事業の成長に合わせて対象国を増やせます。
デモを予約 ↗日本の職場の一年
月次給与は、従業員の一年の一場面です。異動、休暇の繰越、賞与の評価、年末調整に向けた書類。それぞれの場面で生まれる情報をつなげておけば、次の処理を始めるたびに履歴を集め直す必要がなくなります。担当者が変わっても、判断の背景をたどれる状態をつくります。
休暇の取得可能日数は、今月の申請だけでは分かりません。繰越残数や次回付与日も計画に関わります。従業員情報と別々に管理していると、管理職からのちょっとした確認が、人事にとって照合作業になってしまいます。
賞与の準備では、管理職の推薦、報酬履歴、給与計算を結び付ける必要があります。合計額だけでは判断の理由を説明できません。目標、フィードバック、承認済みの変更を残し、人事の面談と給与担当者の確認を支えます。
年末調整には、年間の給与情報や従業員の申告書などが必要です。年末になって不足資料を集め始めると、通常の給与業務にも影響します。在籍中から書類と支給履歴を整え、必要な情報が何かを確認できるようにします。
従業員の一年をたどる
場面を選んで、人事・勤怠・給与が同じ履歴を使って進む流れをご覧ください。
東京の企業で、給与の締め日の間に新しい従業員が入社します。管理職は最初の一週間を準備し、人事は必要な雇用情報を収集。給与担当者は、最初の月次給与に含める項目を確認します。
承諾されたオファーから入社手続きへ進め、書類、備品、初週の作業を割り当てます。入社日と承認済みの報酬情報も確認します。
勤務予定、勤務場所、打刻情報を確認します。初回の給与データを準備する前に、勤怠の疑問点を管理職と解消します。
給与の日割りと適用される源泉徴収・社会保険料を確認します。入社時の情報と計算内容を一緒に見て、従業員からの質問に備えます。
導入後の変化新しい従業員は準備の整った初日を迎え、人事と給与担当者は同じ雇用情報から初月の給与を説明できます。
業務が集中する時期に従業員が半日休暇を希望し、次回の休暇付与日も近づいています。管理職には残数と勤務体制の確認が必要です。人事は、その判断を後からも説明できるようにしておきたいところです。
休暇情報を職務履歴や人事への問い合わせと併せて管理します。規程に関する確認事項は、回答を担当する人が追えるようにします。
半日休暇の申請、繰越残数、次回付与日を確認します。勤怠やシフト交換も管理職と確認し、その月に使う情報を確定します。
確認済みの休暇・勤怠情報で月次給与を準備します。想定外の差額があれば、承認された申請と従業員情報に戻って調べられます。
導入後の変化管理職は必要な残数を見ながら休暇を相談でき、従業員も自分の履歴と合意した勤務体制に基づく説明を受けられます。
日本のチームが賞与を準備しながら、年末調整の資料を集めています。管理職には評価履歴が、給与担当者には確定した支給情報と書類が必要です。賞与の判断と税額の確認を整理しながら進めます。
目標、フィードバック、承認済みの賞与推薦と従業員書類を確認します。未提出の書類は、収集・確認の担当者とともに進捗を追います。
関係する期間の残業や休暇の変更を確認します。支給額に影響する調整では、根拠となる勤怠情報も参照できるようにします。
支給履歴や証明書情報を参照し、賞与計算と年末調整を準備します。実務で使う前に、必要な報告・提出の受け渡しを確認します。
導入後の変化人事は賞与の理由を説明し、給与担当者は確認中の金額を履歴からたどれます。未完了の書類も同じ従業員情報から把握できます。
給与の先にあるキャリア
人材育成には、面談と面談の間をつなぐ情報が必要です。管理職が目標とフィードバックに立ち返り、新しい仲間が安心して働き始め、従業員が福利厚生や日常の相談を担当者へ届けられる環境を整えます。
採用申請、面接、オファーから、具体的な入社準備へ進めます。書類、備品、規程の確認状況を共有し、新しい従業員に何がまだ必要かを管理職が把握できます。
目標、個別面談の記録、育成計画を同じ履歴にまとめます。昇給の推薦にも背景を生かし、管理職の交代後も、評価期間の途中の進捗を確認できます。
従業員が福利厚生の申請、費用請求、人事への問い合わせを利用できます。担当者とやり取りを記録し、休暇や給与の回答が部門間で埋もれないようにします。
人事のワークスペースを見る
採用、評価、給与の提案、日々の申請。それぞれの判断に至る経緯を確認できます。従業員記録が、チーム間で必要な情報をつなぎます。
求人、面接、採用通知をまとめて管理。書類、備品、タスクの担当者を決め、新しい仲間の入社準備につなげます。
採用の決定が、従業員記録の出発点になります。
一人の採用を、人事、上司、新しい仲間が共通の計画で進めます。
目標、日々のフィードバック、評価サイクル、育成計画をつなぎます。上司が変わっても、適切な権限のもとで、その人の成長の経緯を引き継げます。
評価を、担当者とフォローアップが明確な次の行動につなげます。
目標、評価履歴、今後の機会をつなげて管理します。
予算、従業員の履歴、福利厚生の選択内容を踏まえて給与の提案を確認。該当する給与計算期間に変更が反映される前に、承認を記録します。
人事と財務が、何を、いつ、なぜ変更したか説明できます。
提案のイメージです。この画面から給与変更が送信されることはありません。
人事への申請、書類、従業員向けサービスを一人ひとりに紐づけます。担当者、状況、対応履歴を明確にし、部署間で引き継いでも相談が途切れないようにします。
従業員は進捗を、人事は対応に必要な経緯を確認できます。
役割に応じてアクセスを管理。機微な相談内容は、権限を持つ担当者だけが扱います。
製品画面のイメージ · 記録と金額は架空のものです
人事機能を見る 製品の詳しい情報(英語)
従業員と管理職の使い勝手
従業員には回答が、管理職には判断の材料が必要です。Payrovia は日々のセルフサービスと承認を、人事・給与担当者が使う同じ記録につなぎます。
休暇の申請、書類や給与明細の確認、目標や問い合わせの進捗確認をセルフサービスで。自分の就業情報を参照しながら手続きを進められます。
チームの申請や承認事項を確認し、目標や書類を勤怠と合わせて参照。関連する従業員情報を踏まえて判断できます。
製品画面のイメージ · 記録と金額は架空のものです
日本の給与業務
地域固有の給与情報を、従業員の書類や報酬履歴と一緒に管理します。対象者、給与の処理周期、担当者間の受け渡しを確認し、通常の金額と注意が必要な変更の両方を見ながら進められます。
給与機能を見る従業員の国内情報や銀行情報を参照し、源泉徴収税額と社会保険料の控除を準備します。退職時の処理も、維持された同じ雇用情報から確認できます。
月次給与で給与改定、上書き調整、遡及修正を扱います。変更の適用時期と過去の報酬履歴を参照し、確認者が差額の理由を説明できます。
通常の給与と併せて賞与処理や年末調整を準備します。支給履歴と証明書情報を確認し、書類の担当者と必要な出力形式は導入時に決定します。
銀行ファイルのアップロード作業を追跡し、該当する全銀または ZEDI の戻り情報を確認します。利用前に形式、提出担当者、結果の確認手順を合意します。
給与確認の流れを見る
場面を選び、元の情報が給与明細の例にどう反映されるか、支給前に何を確認するかを見てみましょう。現地の取扱いは、国と従業員ごとに確認します。
勤務時間をシフトと承認済みの申請に照らして確認。追加支給分を分けて表示し、給与担当者と従業員がその根拠をたどれるようにします。
給与計算期間の例 · JPY
雇用主の負担額 · 差引支給額とは別に管理JPY 28,000
勤務時間と根拠となる申請を確認。
適用される現地の取扱いを確認。
支給前に給与計算の内容を承認。
従業員の国内情報や銀行情報を参照し、源泉徴収税額と社会保険料の控除を準備します。退職時の処理も、維持された同じ雇用情報から確認できます。
人事で承認した給与変更を、該当する期間に反映。変更前の金額と、差額が生じた理由を記録に残します。
給与計算期間の例 · JPY
雇用主の負担額 · 差引支給額とは別に管理JPY 28,000
承認済みの従業員情報の変更を確認。
日付、日割り計算、過去の対象期間を確認。
確定前に差額の理由を明確化。
月次給与で給与改定、上書き調整、遡及修正を扱います。変更の適用時期と過去の報酬履歴を参照し、確認者が差額の理由を説明できます。
従業員の控除項目を個別に確認。雇用主の負担額とは分けて管理し、返済がある場合は承認済みの根拠も確認できます。
給与計算期間の例 · JPY
雇用主の負担額 · 差引支給額とは別に管理JPY 28,000
税金・拠出金の入力情報を確認。
承認済みの控除または返済を確認。
残高と雇用主の負担額をそれぞれ照合。
通常の給与と併せて賞与処理や年末調整を準備します。支給履歴と証明書情報を確認し、書類の担当者と必要な出力形式は導入時に決定します。
退職日、未支給の給与、該当する精算項目をまとめます。退職手続きの完了確認、計算の承認、支払いの責任を明確に分けて管理します。
給与計算期間の例 · JPY
雇用主の負担額 · 差引支給額とは別に管理JPY 28,000
日付と現地で適用される金額を確認。
休暇と未履行の義務を確認。
精算を承認し、支払い結果を確認。
銀行ファイルのアップロード作業を追跡し、該当する全銀または ZEDI の戻り情報を確認します。利用前に形式、提出担当者、結果の確認手順を合意します。
説明用の例です。法定料率、見積もり、実際の給与計算ではありません。支給頻度、税金、拠出金、最終給与の取扱いは現地で確認する必要があります。
EORの運営管理
自社の雇用法人または別途契約する事業者との契約・人員配置を Payrovia で管理できます。現地従業員の業務と、集中請求や顧客向けアクセスをまとめて運営。日本の給与との連携や現地の雇用主負担費用の対応範囲は個別に確認します。雇用主体、提供サービス、法的責任は各契約で定めるもので、Payrovia は運営を支えるソフトウェアです。
顧客、雇用法人または事業者、対象国、料金、責任を明確にします。各従業員を、その就業の根拠となる契約に紐づけます。
配置期間、国別の作業、従業員との関連付けを管理。
契約で当事者と責任を定めます。ソフトウェアが法的な雇用主になることはありません。
人事記録、休暇、福利厚生、給与の調整を就業の記録にまとめます。顧客には、明確に合意した情報と承認事項へのアクセスを提供します。
給与構成、合意した手数料、請求記録を集約して確認。
現地の給与システムとの連携と雇用主負担費用の対象範囲は、貴社の契約・運用に応じて確認します。
雇用関連費用、合意済みの料金、調整額を顧客・期間ごとに確認。請求書の下書きとともに、根拠となる従業員の就業情報を確認できます。
顧客の閲覧範囲と承認権限を運営体制に合わせて設定。
USD建て請求書の例であり、Payroviaの料金ではありません。為替の根拠、税金、減額調整、決済はそれぞれ確認が必要です。
EOR業務フローのイメージです。現地システムとの連携や自動照合の利用可否は、別途確認します。
チームが Payrovia を選ぶ理由
採用、入社手続き、評価、育成、後継者計画、報酬、福利厚生、従業員向けサービスを、同じ記録を軸に進めます。
従業員の変更、承認済みの勤怠・休暇を現地の給与確認につなぎ、確認担当者に計算結果の背景となる情報を届けます。
一社を運営する場合も、海外子会社をつなぐ場合も。財務が事業全体を確認しながら、現地の給与要件も把握できます。
製品全体や各機能を確認し、見積もりの範囲、セキュリティ、導入方法をご覧ください。そのうえで、チーム、各国の要件、運営方法に合わせたデモをご予約いただけます。
製品の詳しい情報(英語)
はい。半日休暇、繰越残数、付与日を従業員の情報と一緒に管理できます。管理職は申請の背景を確認し、人事は関連する問い合わせを追えます。導入時に、対象となる従業員の休暇規程、移行時点の残数、承認担当者を確認します。
賞与処理と通常の給与で、同じ従業員情報や報酬履歴を参照できます。各回の計算、承認済みの支給額、控除内容は担当者が確認します。デモでは、賞与の時期と代表的な調整例をお聞かせください。必要な業務の流れを確認します。
年末調整の準備に対応していますが、直接送信は別途確認が必要です。対象の手続きに応じ、e-Tax、eLTAX、e-Gov の利用経路を評価します。出力形式、確認責任、提出手順を導入時に合意し、準備機能だけで行政機関による受理を前提とはしません。
導入時に、銀行のファイル仕様と現在のアップロード手順をご共有ください。支払ファイルの準備やアップロード後の確認に対応しますが、受入可否は銀行と契約内容によります。本番の給与処理に使う前に、提出、承認、エラー時の対応を確認します。
貴社の業務に合わせたデモ
現地のチームや海外子会社についてお聞かせください。改善したい人事・勤怠・給与業務に焦点を当ててデモをご案内します。