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日本の人事・勤怠・給与管理

人事・勤怠・給与。 日本から、海外拠点まで。

Payroviaは、日本の企業と海外子会社の人事・勤怠・グローバル給与管理をつなぎます。従業員情報を一元化し、各国の給与業務に対応しながら、グループ全体の人員と給与コストを把握できます。

午後の柔らかな日差しに包まれた東京タワーと港区の街並み。
日本・東京

国内企業も海外子会社も、ひとつのプラットフォームで。

一つの従業員記録

働くすべての段階を、つなぐ。

採用、育成、日々の業務、そして最後の引き継ぎまで。従業員の履歴をまとめ、各チームが必要な経緯を踏まえて動けるようにします。

  1. 01入社

    必要な情報を整えて、よいスタートを。

    採用通知、契約、書類、初日のタスクをまとめます。現地の人事と給与のチームは、同じ従業員情報から業務を始められます。

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  2. 02日々の仕事

    一日の仕事を、一か所に。

    勤務時間の記録、休暇、給与明細を確認できる場所を用意。管理職は、その従業員の就業情報を踏まえて申請を確認できます。

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  3. 03成長

    進捗を、日々の対話につなげる。

    目標、フィードバック、育成、報酬の判断をつなぎます。管理職は次の評価に向けて、一人ひとりをより深く理解できます。

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  4. 04退職

    最後まで、入社時と同じ心配りを。

    引き継ぎ、備品、書類、最終給与の準備を調整。担当者が完了済みの項目と確認が必要な項目を把握できるようにします。

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国内企業も海外子会社も、ひとつのプラットフォームで。

人事・人材育成 ↗

架空の情報を用いた製品コンセプトのイメージです。

日本のチームのための人事プラットフォーム

日々の仕事を、もっとひとつの場所で。

Payrovia で、従業員に関わる業務を管理。最初の面接から最終出勤日まで、人事・勤怠・給与と従業員向けサービスをつなぎ、それぞれの場面で同じ記録を活用できます。

一人ひとりの歩みに沿う人事

採用、入社手続き、書類、福利厚生、評価を一つの従業員記録につなぎます。管理職は過去の経緯を確認しながら、育成、報酬、次のキャリアを検討できます。

人事機能を見る

勤務時間と休暇をまとめて確認

シフト、打刻、休暇、時間外勤務をまとめて管理。従業員が申請し、管理職が例外や修正を確認してから、承認済みの勤怠を給与準備に引き継ぎます。

勤怠機能を見る

日本の給与業務に必要な情報

月例給与、社会保険、賞与、年末調整の準備を従業員の履歴とつなぎます。計算結果を確認し、届出や支払いの担当範囲と手順を事前に合意します。

日本の給与詳細を見る

従業員が自分で使えるサービス

申請、書類、給与明細、目標を一か所で確認。日々の問い合わせを担当の管理職、承認、従業員の履歴につなげ、仕事の変化に合わせて対応します。

従業員向けサービスを見る

製品の詳しい情報(英語)

各国の給与業務を、グループ全体で把握

日本の事業も、海外子会社も。

日本の企業と海外子会社を同じプラットフォームで管理。各法人の現地給与要件を維持しながら、人事と経理が従業員情報を共有し、グループ全体の給与コストを確認できます。国内の一社から始め、事業の成長に合わせて対象国を増やせます。

デモを予約 ↗
Payrovia

各社の給与処理の進捗をひと目で確認。

各社の給与処理の進捗をひと目で確認。 Payroviaの画面 · Bell Globalのデモデータ · 英語表示

従業員数、給与コスト、支払日、未承認の申請を確認できます。

従業員数、給与コスト、支払日、未承認の申請を確認できます。 Payroviaの画面 · Bell Globalのデモデータ · 英語表示

Payroviaの画面 · Bell Globalのデモデータ · 英語表示

日本の職場の一年

毎月の正確さを、一年の履歴で支える。

月次給与は、従業員の一年の一場面です。異動、休暇の繰越、賞与の評価、年末調整に向けた書類。それぞれの場面で生まれる情報をつなげておけば、次の処理を始めるたびに履歴を集め直す必要がなくなります。担当者が変わっても、判断の背景をたどれる状態をつくります。

休暇残数には、積み重ねがある

休暇の取得可能日数は、今月の申請だけでは分かりません。繰越残数や次回付与日も計画に関わります。従業員情報と別々に管理していると、管理職からのちょっとした確認が、人事にとって照合作業になってしまいます。

賞与の判断は、部門をまたぐ

賞与の準備では、管理職の推薦、報酬履歴、給与計算を結び付ける必要があります。合計額だけでは判断の理由を説明できません。目標、フィードバック、承認済みの変更を残し、人事の面談と給与担当者の確認を支えます。

年末の準備は、日々の情報から

年末調整には、年間の給与情報や従業員の申告書などが必要です。年末になって不足資料を集め始めると、通常の給与業務にも影響します。在籍中から書類と支給履歴を整え、必要な情報が何かを確認できるようにします。

給与の確認 · 日本 業務フローのイメージ

従業員の一年をたどる

毎年繰り返す引き継ぎを、ひと続きに。

場面を選んで、人事・勤怠・給与が同じ履歴を使って進む流れをご覧ください。

業務の活用例

新しい仲間を、いつものチームへ

東京の企業で、給与の締め日の間に新しい従業員が入社します。管理職は最初の一週間を準備し、人事は必要な雇用情報を収集。給与担当者は、最初の月次給与に含める項目を確認します。

  1. 人事

    入社情報を整える

    承諾されたオファーから入社手続きへ進め、書類、備品、初週の作業を割り当てます。入社日と承認済みの報酬情報も確認します。

  2. 勤怠

    最初の勤務日を確認する

    勤務予定、勤務場所、打刻情報を確認します。初回の給与データを準備する前に、勤怠の疑問点を管理職と解消します。

  3. 給与

    初回給与を説明できる形に

    給与の日割りと適用される源泉徴収・社会保険料を確認します。入社時の情報と計算内容を一緒に見て、従業員からの質問に備えます。

導入後の変化新しい従業員は準備の整った初日を迎え、人事と給与担当者は同じ雇用情報から初月の給与を説明できます。

業務の活用例

残数を確かめて、休みを計画する

業務が集中する時期に従業員が半日休暇を希望し、次回の休暇付与日も近づいています。管理職には残数と勤務体制の確認が必要です。人事は、その判断を後からも説明できるようにしておきたいところです。

  1. 人事

    申請を従業員情報につなぐ

    休暇情報を職務履歴や人事への問い合わせと併せて管理します。規程に関する確認事項は、回答を担当する人が追えるようにします。

  2. 勤怠

    残数と勤務体制を確認する

    半日休暇の申請、繰越残数、次回付与日を確認します。勤怠やシフト交換も管理職と確認し、その月に使う情報を確定します。

  3. 給与

    承認済みの休暇情報を使う

    確認済みの休暇・勤怠情報で月次給与を準備します。想定外の差額があれば、承認された申請と従業員情報に戻って調べられます。

導入後の変化管理職は必要な残数を見ながら休暇を相談でき、従業員も自分の履歴と合意した勤務体制に基づく説明を受けられます。

業務の活用例

二つの重要な確認を、同じ履歴から

日本のチームが賞与を準備しながら、年末調整の資料を集めています。管理職には評価履歴が、給与担当者には確定した支給情報と書類が必要です。賞与の判断と税額の確認を整理しながら進めます。

  1. 人事

    判断の背景を引き継ぐ

    目標、フィードバック、承認済みの賞与推薦と従業員書類を確認します。未提出の書類は、収集・確認の担当者とともに進捗を追います。

  2. 勤怠

    対象期間の疑問を解消する

    関係する期間の残業や休暇の変更を確認します。支給額に影響する調整では、根拠となる勤怠情報も参照できるようにします。

  3. 給与

    計算ごとに内容を確認する

    支給履歴や証明書情報を参照し、賞与計算と年末調整を準備します。実務で使う前に、必要な報告・提出の受け渡しを確認します。

導入後の変化人事は賞与の理由を説明し、給与担当者は確認中の金額を履歴からたどれます。未完了の書類も同じ従業員情報から把握できます。

給与の先にあるキャリア

成長の記録を、日々の人事情報に。

人材育成には、面談と面談の間をつなぐ情報が必要です。管理職が目標とフィードバックに立ち返り、新しい仲間が安心して働き始め、従業員が福利厚生や日常の相談を担当者へ届けられる環境を整えます。

引き継ぎが見える入社準備

採用申請、面接、オファーから、具体的な入社準備へ進めます。書類、備品、規程の確認状況を共有し、新しい従業員に何がまだ必要かを管理職が把握できます。

次の行動につながる評価

目標、個別面談の記録、育成計画を同じ履歴にまとめます。昇給の推薦にも背景を生かし、管理職の交代後も、評価期間の途中の進捗を確認できます。

問い合わせに担当者を

従業員が福利厚生の申請、費用請求、人事への問い合わせを利用できます。担当者とやり取りを記録し、休暇や給与の回答が部門間で埋もれないようにします。

人事のワークスペースを見る

名簿の名前から、一人ひとりの歩みへ。

採用、評価、給与の提案、日々の申請。それぞれの判断に至る経緯を確認できます。従業員記録が、チーム間で必要な情報をつなぎます。

01 / 採用・入社準備

内定承諾から、準備の整った初日へ。

求人、面接、採用通知をまとめて管理。書類、備品、タスクの担当者を決め、新しい仲間の入社準備につなげます。

↳

採用の決定が、従業員記録の出発点になります。

詳しく見る ↗
payrovia↗ 採用のワークスペース 日本
面接4
01 面接のフィードバック 確認待ち
採用通知2
02 承諾済みの採用通知 確認待ち
入社1
03 初週の予定 完了
  • ✓雇用関連書類完了
  • ✓備品の申請完了
  • ○上司からの歓迎未完了

一人の採用を、人事、上司、新しい仲間が共通の計画で進めます。

02 / チームの育成

育成を、一年を通じた仕事の一部に。

目標、日々のフィードバック、評価サイクル、育成計画をつなぎます。上司が変わっても、適切な権限のもとで、その人の成長の経緯を引き継げます。

↳

評価を、担当者とフォローアップが明確な次の行動につなげます。

詳しく見る ↗
payrovia↗ 評価・育成 日本
JP
従業員記録 · 0142 従業員の例
確認待ち
チームの業務ガイドを作成 75%
新しい仲間を指導 50%
◷
次回の面談 キャリア面談
9月24日
評価サイクル 育成計画 後継者に関する協議

目標、評価履歴、今後の機会をつなげて管理します。

03 / 公平な報酬

給与と福利厚生を、一緒に検討。

予算、従業員の履歴、福利厚生の選択内容を踏まえて給与の提案を確認。該当する給与計算期間に変更が反映される前に、承認を記録します。

↳

人事と財務が、何を、いつ、なぜ変更したか説明できます。

詳しく見る ↗
payrovia↗ 報酬の見直し 日本
JP
従業員記録 · 0142 従業員の例
確認待ち
現在 JPY 400,000
→
提案 JPY 440,000
適用開始日 10月1日 確認待ち
  • ○予算の確認
  • ○上司からの提案
  • ○給与担当への引き継ぎ

提案のイメージです。この画面から給与変更が送信されることはありません。

04 / 従業員サポート

従業員の相談に、明確な窓口を。

人事への申請、書類、従業員向けサービスを一人ひとりに紐づけます。担当者、状況、対応履歴を明確にし、部署間で引き継いでも相談が途切れないようにします。

↳

従業員は進捗を、人事は対応に必要な経緯を確認できます。

詳しく見る ↗
payrovia↗ 従業員向けサポート窓口 日本
JP
従業員記録 · 0142 従業員の例
確認待ち
申請・相談 担当者 状況
雇用関連書類 人事チーム 完了
休暇の相談 直属の上司 未完了
福利厚生の変更 福利厚生チーム 未完了

役割に応じてアクセスを管理。機微な相談内容は、権限を持つ担当者だけが扱います。

製品画面のイメージ · 記録と金額は架空のものです

従業員と管理職の使い勝手

実際に仕事を進める人のために。

従業員には回答が、管理職には判断の材料が必要です。Payrovia は日々のセルフサービスと承認を、人事・給与担当者が使う同じ記録につなぎます。

01

従業員の方へ

休暇の申請、書類や給与明細の確認、目標や問い合わせの進捗確認をセルフサービスで。自分の就業情報を参照しながら手続きを進められます。

payrovia↗ 従業員のワークスペース 日本
◎ 日々の仕事に、分かりやすい窓口を。
  • ◷休暇申請↗
  • ▤公開済みの給与明細↗
  • ↗雇用関連書類↗
02

管理職の方へ

チームの申請や承認事項を確認し、目標や書類を勤怠と合わせて参照。関連する従業員情報を踏まえて判断できます。

payrovia↗ 管理職のワークスペース 日本
◎ 次の判断を支える情報を。
  • ◷チームの申請3
  • ▤勤怠の修正2
  • ↗育成面談4

製品画面のイメージ · 記録と金額は架空のものです

日本の給与業務

月次給与も、賞与も、年末も。

地域固有の給与情報を、従業員の書類や報酬履歴と一緒に管理します。対象者、給与の処理周期、担当者間の受け渡しを確認し、通常の金額と注意が必要な変更の両方を見ながら進められます。

給与機能を見る

源泉徴収と社会保険

従業員の国内情報や銀行情報を参照し、源泉徴収税額と社会保険料の控除を準備します。退職時の処理も、維持された同じ雇用情報から確認できます。

給与改定と修正

月次給与で給与改定、上書き調整、遡及修正を扱います。変更の適用時期と過去の報酬履歴を参照し、確認者が差額の理由を説明できます。

賞与と年末調整

通常の給与と併せて賞与処理や年末調整を準備します。支給履歴と証明書情報を確認し、書類の担当者と必要な出力形式は導入時に決定します。

銀行へのアップロード後も確認

銀行ファイルのアップロード作業を追跡し、該当する全銀または ZEDI の戻り情報を確認します。利用前に形式、提出担当者、結果の確認手順を合意します。

給与確認の流れを見る

給与が変わる理由まで、見える。

場面を選び、元の情報が給与明細の例にどう反映されるか、支給前に何を確認するかを見てみましょう。現地の取扱いは、国と従業員ごとに確認します。

payrovia↗ 日本の給与業務 日本

承認された勤務時間を、給与明細へ。

勤務時間をシフトと承認済みの申請に照らして確認。追加支給分を分けて表示し、給与担当者と従業員がその根拠をたどれるようにします。

01 / 元の記録

承認済みの勤怠記録

JP
従業員の例 日本 · 0142
記録された勤務時間
追加の勤務時間:8時間
上司の判断
勤務時間を承認済み
給与計算への入力
追加支給
02 / 給与プレビュー 確認待ち

従業員の例

給与計算期間の例 · JPY

基本給
JPY 400,000
追加支給額
JPY 20,000
総支給額
JPY 420,000
従業員負担の税金・拠出金
JPY -50,000
差引支給額 JPY 370,000

雇用主の負担額 · 差引支給額とは別に管理JPY 28,000

03 / 支給前の確認
  1. 01

    勤務時間と根拠となる申請を確認。

  2. 02

    適用される現地の取扱いを確認。

  3. 03

    支給前に給与計算の内容を承認。

貴社のチームにとっての意味 源泉徴収と社会保険

従業員の国内情報や銀行情報を参照し、源泉徴収税額と社会保険料の控除を準備します。退職時の処理も、維持された同じ雇用情報から確認できます。

昇給は、正しい適用開始日から。

人事で承認した給与変更を、該当する期間に反映。変更前の金額と、差額が生じた理由を記録に残します。

01 / 元の記録

人事での給与変更

JP
従業員の例 日本 · 0142
変更前の給与
JPY 400,000
変更後の給与
JPY 440,000
適用開始日
この例の期間開始日
02 / 給与プレビュー 確認待ち

従業員の例

給与計算期間の例 · JPY

基本給
JPY 440,000
総支給額
JPY 440,000
従業員負担の税金・拠出金
JPY -50,000
差引支給額 JPY 390,000

雇用主の負担額 · 差引支給額とは別に管理JPY 28,000

03 / 支給前の確認
  1. 01

    承認済みの従業員情報の変更を確認。

  2. 02

    日付、日割り計算、過去の対象期間を確認。

  3. 03

    確定前に差額の理由を明確化。

貴社のチームにとっての意味 給与改定と修正

月次給与で給与改定、上書き調整、遡及修正を扱います。変更の適用時期と過去の報酬履歴を参照し、確認者が差額の理由を説明できます。

手取り額を、一項目ずつ説明。

従業員の控除項目を個別に確認。雇用主の負担額とは分けて管理し、返済がある場合は承認済みの根拠も確認できます。

01 / 元の記録

従業員の現地向け設定

JP
従業員の例 日本 · 0142
給与計算の対象国
日本
従業員情報
現在の記録
返済の指示
承認済みの返済予定
02 / 給与プレビュー 確認待ち

従業員の例

給与計算期間の例 · JPY

基本給
JPY 400,000
追加支給額
JPY 20,000
総支給額
JPY 420,000
従業員負担の税金・拠出金
JPY -50,000
承認済みの返済
JPY -10,000
差引支給額 JPY 360,000

雇用主の負担額 · 差引支給額とは別に管理JPY 28,000

03 / 支給前の確認
  1. 01

    税金・拠出金の入力情報を確認。

  2. 02

    承認済みの控除または返済を確認。

  3. 03

    残高と雇用主の負担額をそれぞれ照合。

貴社のチームにとっての意味 賞与と年末調整

通常の給与と併せて賞与処理や年末調整を準備します。支給履歴と証明書情報を確認し、書類の担当者と必要な出力形式は導入時に決定します。

最後の給与明細こそ、丁寧な確認を。

退職日、未支給の給与、該当する精算項目をまとめます。退職手続きの完了確認、計算の承認、支払いの責任を明確に分けて管理します。

01 / 元の記録

退職の記録

JP
従業員の例 日本 · 0142
雇用情報の変更
退職日を記録済み
給与の取扱い
この例では期間の一部が対象
引き継ぎ
最終項目を確認待ち
02 / 給与プレビュー 確認待ち

従業員の例

給与計算期間の例 · JPY

基本給
JPY 200,000
追加支給額
JPY 20,000
総支給額
JPY 220,000
従業員負担の税金・拠出金
JPY -30,000
差引支給額 JPY 190,000

雇用主の負担額 · 差引支給額とは別に管理JPY 28,000

03 / 支給前の確認
  1. 01

    日付と現地で適用される金額を確認。

  2. 02

    休暇と未履行の義務を確認。

  3. 03

    精算を承認し、支払い結果を確認。

貴社のチームにとっての意味 銀行へのアップロード後も確認

銀行ファイルのアップロード作業を追跡し、該当する全銀または ZEDI の戻り情報を確認します。利用前に形式、提出担当者、結果の確認手順を合意します。

説明用の例です。法定料率、見積もり、実際の給与計算ではありません。支給頻度、税金、拠出金、最終給与の取扱いは現地で確認する必要があります。

EORの運営管理

請求は一元化。従業員管理は現地で。

自社の雇用法人または別途契約する事業者との契約・人員配置を Payrovia で管理できます。現地従業員の業務と、集中請求や顧客向けアクセスをまとめて運営。日本の給与との連携や現地の雇用主負担費用の対応範囲は個別に確認します。雇用主体、提供サービス、法的責任は各契約で定めるもので、Payrovia は運営を支えるソフトウェアです。

01 / 契約

条件に合意し、一人ひとりの就業につなげる。

顧客、雇用法人または事業者、対象国、料金、責任を明確にします。各従業員を、その就業の根拠となる契約に紐づけます。

↳

配置期間、国別の作業、従業員との関連付けを管理。

デモを予約 ↗
payrovia↗ 顧客との契約 日本
JP
EOR-028

顧客との契約

確認待ち
顧客
顧客の例
現地の運営
日本
雇用の体制
自社の法人または合意した事業者
請求条件
合意済みのサービス料金

契約で当事者と責任を定めます。ソフトウェアが法的な雇用主になることはありません。

02 / 現地の従業員

現地の雇用情報を、一人ひとりの記録に。

人事記録、休暇、福利厚生、給与の調整を就業の記録にまとめます。顧客には、明確に合意した情報と承認事項へのアクセスを提供します。

↳

給与構成、合意した手数料、請求記録を集約して確認。

デモを予約 ↗
payrovia↗ 従業員の就業先・契約 日本
JP
EOR-028

従業員の就業先・契約

確認待ち
従業員
従業員の例
顧客との契約
契約に紐づけ済み
現地給与の通貨
JPY
顧客のアクセス権
役割に応じて設定
勤怠 休暇申請 給与明細

現地の給与システムとの連携と雇用主負担費用の対象範囲は、貴社の契約・運用に応じて確認します。

03 / 請求の一元管理

一元化した請求を、説明しやすく。

雇用関連費用、合意済みの料金、調整額を顧客・期間ごとに確認。請求書の下書きとともに、根拠となる従業員の就業情報を確認できます。

↳

顧客の閲覧範囲と承認権限を運営体制に合わせて設定。

デモを予約 ↗
payrovia↗ 顧客への一括請求書 日本
↗
INV-024

顧客への一括請求書

確認待ち
雇用関連費用例示期間の費用
USD 12,000
サービス料金 · 例:10%取引条件の例
USD 1,200
承認済みの経費個別に表示
USD 300
下書きの合計財務の確認待ち
USD 13,500

USD建て請求書の例であり、Payroviaの料金ではありません。為替の根拠、税金、減額調整、決済はそれぞれ確認が必要です。

EOR業務フローのイメージです。現地システムとの連携や自動照合の利用可否は、別途確認します。

チームが Payrovia を選ぶ理由

各業務を深く支え、事業全体をつなぐ。

従業員名簿にとどまらない人事。

採用、入社手続き、評価、育成、後継者計画、報酬、福利厚生、従業員向けサービスを、同じ記録を軸に進めます。

履歴を踏まえて確認できる給与。

従業員の変更、承認済みの勤怠・休暇を現地の給与確認につなぎ、確認担当者に計算結果の背景となる情報を届けます。

現地のチームにも、国際的なグループにも。

一社を運営する場合も、海外子会社をつなぐ場合も。財務が事業全体を確認しながら、現地の給与要件も把握できます。

Payrovia の次の一歩を選ぶ。

製品全体や各機能を確認し、見積もりの範囲、セキュリティ、導入方法をご覧ください。そのうえで、チーム、各国の要件、運営方法に合わせたデモをご予約いただけます。

製品の詳しい情報(英語)

日本のチームからよくあるご質問

繰越休暇や次回付与日を管理職が確認できますか?

はい。半日休暇、繰越残数、付与日を従業員の情報と一緒に管理できます。管理職は申請の背景を確認し、人事は関連する問い合わせを追えます。導入時に、対象となる従業員の休暇規程、移行時点の残数、承認担当者を確認します。

通常の月次給与と併せて賞与を準備できますか?

賞与処理と通常の給与で、同じ従業員情報や報酬履歴を参照できます。各回の計算、承認済みの支給額、控除内容は担当者が確認します。デモでは、賞与の時期と代表的な調整例をお聞かせください。必要な業務の流れを確認します。

年末調整の準備には、e-Taxへの自動送信も含まれますか?

年末調整の準備に対応していますが、直接送信は別途確認が必要です。対象の手続きに応じ、e-Tax、eLTAX、e-Gov の利用経路を評価します。出力形式、確認責任、提出手順を導入時に合意し、準備機能だけで行政機関による受理を前提とはしません。

現在使っている国内銀行で給与振込を続けられますか?

導入時に、銀行のファイル仕様と現在のアップロード手順をご共有ください。支払ファイルの準備やアップロード後の確認に対応しますが、受入可否は銀行と契約内容によります。本番の給与処理に使う前に、提出、承認、エラー時の対応を確認します。

貴社の業務に合わせたデモ

どの業務をつなげられるか、ご確認ください。

現地のチームや海外子会社についてお聞かせください。改善したい人事・勤怠・給与業務に焦点を当ててデモをご案内します。

  • 従業員と優先課題から始めます。
  • 関連する現地・グローバルの業務フローを確認します。
  • 対象範囲、導入、次のステップを相談します。

主な市場 日本

事業に関する情報のみをご記入ください。従業員・給与・銀行・税務のデータは含めないでください。

プライバシーに関する情報は英語です。